後遺障害の異議申立の手続きはお任せ下さい

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〜 異議申立 〜 

■後遺障害等級認定に対する異議申立
議申立事案の中で一番多いのが、後遺障害等級認定に対するものです。
後遺障害非該当とされた、後遺障害等級が思っていたものよりも低かった という場合に、異議申立するものです。
ご自身の愁訴をいくら訴えても、MRI,CTなどの他覚的所見がないと、なかなか認めてもらえないというのが現状です。
それらの所見を用意できれば問題なく異議申立が認められるでしょうが、すべての事案において、それらの所見を用意できるとは限りません。むしろ、用意できる方が少ないといえます。
そのような場合は、医師の意見書等を準備しなければなりません。

異議申立して認められる可能性があるのか、その場合、どのような立証資料を提出する必要があるのか、
専門家に相談してみてください。
 

その他の異議申立

・事故と傷害・死亡との因果関係を否定された場合の異議申立
交通事故が原因で傷害を負い、または死亡したにもかかわらず、事故が原因ではないと判断された事案に対する異議申立
・被害者の重大な過失による減額に対する異議申立
被害者側に重大な過失がある場合、被害者が思っていた以上に減額された事案についての異議申立
 
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