知的資産経営報告書

先週、兵庫県行政書士会の知的財産権の研修に行ってきました。

行政書士が知的資産経営報告書を作成することによって、

企業の目に見えない強みを認識するというものです。

企業が持っている技術、ノウハウ、人材などの目に見えない

知的財産を文書化することによって、企業価値を新たに認識、評価し、

それらを将来、どのように活用していくかのプロセスを明らかに

していくというものです。その流れをストーリーにしていきます。

当日は、神戸の株式会社アーキディレクションズの岩根社長に

お話をしていただきました。

理念は、人と人のハートフルな関係を築くこと

そのためのマネジメントとしては、SP(技術者と営業を兼ね備えた人材)の育成及び

社員のコミュニケーション力を強化する

SPを中心としたコンサルタント(窓口)業務に特化していく

設計者、施工者などとネットワークを組み、パートナー関係を築いていく(アーチアライアンス)

顧客の要望を明確にし、技術のノウハウを高めていく

マンション大規模修繕などのコンサルタントを始めてから、業績は着実に伸びている

 

上記のようなことを文書化していくことにより、会社の知的財産が認識評価され、

社内や外部の評価につながっていく

銀行の融資なども受けやするなるというメリットもあり

とても、興味深い研修でした(#^.^#)

企業価値を高めるのは、大変です。

 

 


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