ありがとうございました。こんなに早くできるとはびっくりしました。お願いしてよかったです。

鱸行政書士より
ご主人を肺炎で亡くされた方から、相続手続きの依頼を受けました。お子さんはおられず、相続人は、奥様とご主人の兄弟姉妹です。知り合いに助けてもらって、ご主人の兄弟姉妹の戸籍を数人分とられていました。ご主人の兄弟のうち2人が他界されており、その子供(甥・姪)が相続人になるのですが、その住所がわからないということで、私の所に来られました。私の方で、戸籍の附票等をとり、相続人の住所を調べました。結局、相続人の数は10人になりました。相続人の方に、遺産分割協議証明書他必要書類を送付し、実印を押して印鑑証明をつけて返却していただくようにしました。かなりの手間がかかりましたが、無事に全員の方から返送していただきました。

※子どものいない夫婦の夫が亡くなると、相続人は妻と夫の兄弟姉妹(親が死亡の場合)になります。その兄弟姉妹が既に亡くなっている場合には、甥・姪が相続人になります。ほとんど顔をあわしたこともない甥や姪にまで、夫の残した財産を分けなければならないことになります。今回は、居住中の不動産は妻名義だったのでよかったですが、家もご主人名義になっていれば、それも分割の対象になってしまいます。
子どものいないご夫婦は、お互いに遺言を残しておくことをお勧めします。遺言があれば、すべての財産を妻又は夫に相続させることができるのです。


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