親が子どもの名義の通帳に毎月貯金しても贈与にはならない?!

相続税対策でよく使われるのが、年110万円まで贈与税がかからない暦年贈与制度です。

相続税調査が入った場合、単に子ども名義の通帳を作り、そこに毎年(あるいは毎月)預

金していても、その通帳、印鑑を子どもが管理、使用していたという実態がなければ、単

なる「名義貸し」(名義は子どもだけど実は親のお金)として扱われ、相続財産に加算さ

れることになります。調査は徹底的に行われますので、くれぐれもご注意ください。

また、亡くなる前3年以内の贈与分は、相続財産に加算されてしまいます。早いうちの財

産移転が大事です。

 


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