検察審査会-小沢氏陸山会事件の審査員平均年齢のなぞ

検察審査会は非公開ですが、陸山会事件では不可解なことが重なり検察審査会はほんとうに開かれたのかという疑惑が持ち上がりました。現職の国会議員森ゆうこ氏が書いた「検察の罠」では、このことが詳細に書かれています。

審査員平均年齢のなぞ

起訴議決をした東京第5検察審査会の審査員の平均年齢が、1回目と2回目で全く同じだった。(平均年齢の発表も30.9歳→33.91歳→34.55歳と変遷)

検察審査会の審査員は、3カ月ごとに半数が入れ替わり、異なる審査員で審議するため、1回目と2回目の審査員の平均年齢が同じいうのはまずありえません。森氏は、最高裁とのバトルのすえ資料を入手し、次のような結論に達します。

2回目の検察審査会の議決が行われたのは9月14日。その日の議決は急きょ行われたため議決書が用意されていなかった。そこで議決書に審査員が署名するために、10月4日に、もう一日審査会が開催された。

10月4日の欠席者は2名。通常ならば2名の補充員(臨時の審査員)を選べばよいのですが、その日の補充員はなぜか3名。その理由は、9月14日の欠席者は3名で、議決書に署名するのは9月14日に出席した審査員と同じ人でなければ、起訴議決が有効に成立しないから。そもそも9月14日に急きょ議決することになったのはなぜか、その日は民主党の代表選で、小沢氏と管元総理が争った日だったのです。

すずき行政書士事務所の「情報発信」より抜粋

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