献体の増加

 

献体は、医学の研究に役立たせるため、遺体を無報酬で提供することです。

正直、献体する人は少ないだろうと思っていましたが、実は、献体数は増加の一途をたどってお

り、登録者数は21万人を超えているということです。

大学によっては、献体の人数を制限するところも出てきています。

献体をするためには、献体篤志家団体(献体の会)か、自分が住んでいる都道府県にある医科大

学(大学医学部)か、歯科大学(大学歯学部)に申し込みます。

献体には、家族の同意が必ず必要です。大学によっては、確認のため、前もって家族を含め面談

をするところもあります。

増加の原因としては、以前に比べて死を理性的に受け入れられるようになったことと、身寄りのな

い人が死後に周りに迷惑をかけたくないからという理由で行う場合もあるようです。

献体をすると、3年後くらいに、遺骨で返ってきます。

 


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