ドッグセラピー

 

認知症治療にドッグセラピーを取り入れる自治体や病院が増えているそうです。

ドッグセラピーとは、認知症患者などが訓練された犬と触れあい、心身の機能を回復させるという

ものです。患者が犬と触れ合ったり、ゲームをしたり、運動したりすることで心が癒され、正常な状

態に回復することを期待されています。

埼玉県川越市の認知症専門病院トワーム小江戸病院では、スタッフ4人のドッグ・アシストテッド・

セラピー科を設置、セラピー犬が毎日病室を訪問していて、かんしゃくがひどくて治療を拒否して

いた患者さんらに落ち着きがみられるようになったなどの効果がでているそうです。

29249002_425x636

 犬に限らず動物は、人間の心を癒してくれますね。

 

 


カテゴリー: ブログ, 社会・経済 パーマリンク

コメントは停止中です。

このページのトップへ