相続手続き 健康保険から葬祭費がもらえる

国民健康保険の被保険者(75歳以上の後期高齢者を含む)が亡くなった場合、国民健康保険から「葬祭費」が支給されます。こちらは、喪主に対して支払われるものになります。(亡くなった方の相続財産にはなりません)

請求は、市町村役場で行います。支給金額は、各自治体によって異なりますが、5万円程度のところが多いようです。保険証を返却した際に、職員から案内があると思いますが、ない場合は、問い合わせしてください。

必要書類(事前に各自治体に問い合わせてください)

・国民健康保険証  ・死亡診断書のコピー  ・葬儀費用の領収書または会葬礼状

・喪主の預金通帳(葬祭費が振り込まれます)  ・印鑑など

 

会社員の場合は、会社の健康保険から「埋葬料」が支給されます。請求先は、会社の健康保険組合です。必要書類などは、各健保に問い合わせてください。

 


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