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SNSと「終活」

 

先日、新聞にfacebookやtwitter、mixiなどのSNSを利用していた方が亡くなり、それらの記録を

どのようにするかで悩んでいる遺族が多いという記事が掲載されていました。

facebookは、ユーザーが死亡したときには、親族が必要書類を提出すればアカウントが削除され

ますが、その他にも、生前の友だちだけが閲覧できる「追悼アカウント」に切り替えることもできるよ

うです。

twitterも煩雑な手続きがあるようです。

mixiは匿名登録のため、利用者が死亡してもわからず、そのまま放置されることが多いようです。

専門の機関がアンケートを実施したところ、本人は記録を「消したい」が71%

家族は「残したい」が49%という結果がでたそうです。

家族が記録の取扱いに悩まないように、SNSの記録をどうするのかも伝えておきたいものです。

スマイリング・エンディングノートFULL版には、SNSの記録をどうするのかを記入する欄もあります。

無料でダウンロードできますので、ご利用くださいね。

 

 

 

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出世地蔵尊

 

今日は、難波・道頓堀の辺りに行っていたのですが、ふと見ると、お地蔵さんがありました。

 

IMG_0207

 

よく見ると、出世地蔵尊と書いてあります。

思わず、お賽銭を入れて、ろうそくに火をつけて「出世しますように・・・」と拝んでしまいました(笑)

 

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年賀状

 

いただいた年賀状のなかに、とても印象に残るものがありました。

一で始まる死

一で終わる生

一は生死のバトンかな

なるほど~と思い、一は何だろうと考えさせられました。

答えはでませんでしたが・・・

 

 

 

 

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新年あけましておめでとうございます

 

2014年が始まりましたね。

みなさまにとって、良き年になりますようお祈りしております。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

         行政書士 鱸 弥生

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別居するときの注意点

 

離婚を考えている人が別居する場合、大きく分けて2つあります。

1つは、離婚を前提にした別居と、もう1つは、例えば浮気した夫に対して、反省を促すために行う

いわば関係修復のための別居です。

別居する際には、まず、このどちらかなのかをはっきりさせることです。

そして相手に対しても、そのどちらなのかを伝えることが大切です。

離婚を前提とした別居 → 「これ以上夫婦生活を続けられないので別居します」など

関係修復のための別居 → 「昔の二人に戻りたいので冷却期間をおきたい」など

離婚を前提とした別居の場合、あせらないことが大事です。

別居するとストレスから解放されるため、とにかく早く分かれて今の状況と同じような生活がしたいと

思うため、まずは離婚ありきになってしまい、離婚の条件や将来のことを十分に考えずに離婚届を

出してしまうことがあります。ただ、お金のことなどは、離婚届を出してからでは、こちらが不利にな

ってしまうことが多くなります。

別居しても、扶養の義務はなくならないので、婚姻費用を支払ってもらえば、じっくりと話し合うこと

ができます。支払ってもらえない場合は、調停を申立てます。

落ち着いて話し合った結果、こちらに有利な条件で離婚にこぎつけることができるかもしれませ

ん。相手の出方を予想しながら、作戦を練ってください。

どうすればいいのだろうと思われた方、行政書士がアドバイスさせていただきます。

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

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不倫相手の妻から慰謝料請求された場合

 

不倫相手の妻から慰謝料請求された場合、支払わなければならないのでしょうか?という質問

をいただきます。

基本的には、不貞の事実があったときに、不倫相手とその妻の婚姻生活が別居などをして既に破

綻している状態でなければ、慰謝料を支払わなければなりません。家庭内別居というだけでは慰

謝料の支払いを拒否することはできません。

出会った当初は、妻子持ちだとは知らず、あるいは、独身だとうそを言われてつきあっていたとし

ても、その事実を知った後も不貞を続けていたのであれば、妻へ慰謝料を支払わなければならな

いでしょう。

例えば、妻が質問者の方にだけ慰謝料200万円を請求してきた場合でも、質問者の方は、その

200万円全額を支払わなければなりません。(不真正連帯債務) もちろん、請求された時点で、

その金額に納得できないのであれば、妻と交渉すればよいと思います。

質問者の方は、妻に慰謝料を支払った後、不倫相手に相当な金額(通常は不倫相手のほうが積

極的なことが多いので、不倫相手が多く支払うことが多い)を請求することができます。

現実には、不倫相手が質問者の方が支払ったことにして支払うこともありますし、慰謝料を請求さ

れたとたんに逃げ出す不倫相手もいます。

法律は妻を保護しますが、質問者の方は保護されません。不貞の代償は思っている以上に大き

いと思います。

慰謝料を請求されて困っている方は、お気軽にご相談ください。

 

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シェラトン 都ホテル大阪

 

今日は シェラトン都ホテル大阪 ゆう  でランチを食べました。

         素敵なツリー

        IMG_0190

お料理は、洗練された味付けでとてもおいしかったです!(^^)!

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離婚公正証書を作成した後、夫が死亡

 

離婚公正証書の中で、養育費、財産分与(分割支払い)について取り決めをした後、夫が死亡し

た場合、妻は夫が死亡後も養育費、財産分与のお金をもらえるのでしょうか?

養育費については、夫の一身専属権(その人だけの権利)になりますので、相続されることはあり

ません。ただし、養育費の滞納(債務)があった場合は、その分については相続人(子ども)が引き

継ぐことになります。財産分与(分割金)は、通常の債権として扱われますので、相続人が債務を

引き継ぐことになります。

養育費の滞納分についても、財産分与についても、子どもが母親に支払うことになるので、結局、

親子の話し合いでどうするかを決めることになるでしょう。

夫に負債がある場合は、相続放棄も検討しなければなりませんので、ご注意ください。

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国外にある財産を申告しないと罰せられます

 

1000兆円を超えるといわれている日本の債務。国民一人が、約800万円の借金を背負っていること

になります(>_<)

国債が暴落するという可能性も示唆されています。

国債が暴落すると、円の価値が下がります。

そのリスクヘッジで、海外に資産を移している方もいらっしゃると思います。

 IMG_0188

ポスター

平成26年1月から、

毎年12月末現在で、海外に保有している財産が 5000万円を超える人は、

翌年3月15日までに「国外財産調書」を提出することが義務付けられました。

申告しないと、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられることがあります。

財産は、預貯金だけでなく、土地建物などの不動産、海外ファンドなども含まれます。

これらの財産を、12月現在で日本円に換算します。

今まで申告していなかった方は、これを機に申告しないと痛い目に遭うかもしれません。

詳しくは、国税庁にお問い合わせくださいね。

 

 

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公正証書遺言を作るための手数料

 

公証役場で公正証書遺言を作成する場合、いくらの手数料が必要なのでしょうか?

公証役場のHPには、次のように書かれています。

目的財産の価額

手数料の額

100万円まで

5000円

200万円まで

7000円

500万円まで

11000円

1000万円まで

17000円

3000万円まで

23000円

5000万円まで

29000円

1億円まで

43000円

2. 上記の基準を前提に,具体的に手数料を算出するには,下記の点に留意が必要です。

  ①財産の相続又は遺贈を受ける人ごとにその財産の価額を算出し,これを上記基準表に当ては

   めて,その価額に対応する手数料額を求め,これらの手数料額を合算して,当該遺言書全体の

   手数料を算出します。

    ②遺言加算といって,全体の財産が1億円未満のときは,上記①によって算出された手数料額

    に,1万1000円が加算されます。

例えば、6000万円の財産(評価額3000万円の不動産、3000万円の預貯金)がある人が、遺言で

妻に不動産(3000万円) 子どもに預貯金各1000万円ずつを遺すと書く場合をみてみましょう。

6000万円の財産だから、手数料は、1億円以下の43000円と思われる人も多いでしょう。

ここで注意が必要なのは、手数料は相続人ごとに計算されるということです。

妻 → 3000万円の不動産   手数料 23000円

子1 → 1000万円預貯金    手数料 17000円

子2 → 1000万円預貯金    手数料 17000円

子3 → 1000万円預貯金    手数料 17000円

これに、全体の財産が1億円未満の場合は 11000円プラスされます。

23000円+17000×3+11000円=85000円

これ以外に用紙代などが必要な場合があります。

意外に高いと思われた方も多いでしょう。

行政書士に依頼する場合、公証役場に支払う手数料のほかに、その報酬も必要になります。

ただ、安全確実に大事な資産を後に遺すための投資と思えば、仕方ないのかもしれません。

遺言について相談してみたいと思われた方、お気軽にお電話してくださいね。

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