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公正証書遺言作成サポートを依頼して

鱸先生、いろいろありがとうございました。

先生を紹介してもらって、ほんとうによかったです。

遺言書ができて、ほっとしました。

また、何かありましたら、よろしくお願いいたします。

(80代女性)

 

鱸より

ご主人は健在ですが、遺言書を書く気がまったくない状態でした。

ご依頼者のお孫さんは、おひとりで、孫にも財産を残してやりたいと思っておられたので

すが、遺言書がないと孫に遺産を残せないことを知り、自分の分だけでも孫に遺してやり

たいというお気持ちでいらっしゃいました。

ただ、周りに遺言作成を信頼して任せられる人がいなかったため、友人の紹介で私にご依

頼いただきました。

公正証書遺言を作成したことにより、確実にお孫さんにも財産を遺すことができます。

 

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代襲(だいしゅう)相続

子どもが親よりも先に死亡した場合、孫に相続を認めなければ、その孫は永久に財産を相続できなくなり

不合理な結果になってしまします。

このようなことがないように子どもが親よりも先に死亡した場合には、被相続人(亡くなった方)の孫が

相続することが認められております。この制度を代襲相続の制度といいます。

相続を受けた孫は代襲相続人といわれます。

代襲相続は、推定相続人の死亡のほか、後述の相続欠格や相続排除の場合にも起こります。

代襲相続は、直系卑属(孫、ひ孫・・・)と兄弟姉妹のみ認められています。

直系尊属(父母)に代襲相続権はありません。

  

直系卑属が相続する場合 → 代襲相続は無限に続きます。

直系卑属の代襲相続で一番多いのは子の代わりの孫が相続するというものです。

孫もすでに死亡しているときは、ひ孫が相続します。

 

  

兄弟姉妹が相続する場合 → 甥・姪で終了です。

被相続人に子がなく、直系尊属も死亡しているときは、兄弟姉妹が相続します。

その兄弟姉妹も既に死亡しているときはその子(被相続人の甥や姪)が代襲相続人になります。

甥や姪も既に死亡しているときは、再代襲はそこで打ち切られます。

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遺言が必要 - 孫に財産を残したい

通常、孫が財産を相続するのは、代襲相続(親が先に死亡)が発生した場合です。

それ以外で孫に財産を残したい場合には、養子縁組するか、遺言を書くかを選択することになります。

一般的には、遺言を書くほうが多いようです。

全ての財産を孫に譲ってしまうと、他の相続人の遺留分(相続人が最低限取得する財産の割合)を

侵害してしまうことになるので、トラブルになりやすいです。

相続人の遺留分を侵害した遺言が無効になるのではありません。

遺言自体は有効です。

相続分を侵害された相続人が、一定期間内に遺留分減殺請求(自己の遺留分を主張する)を

すれば、その相続人は遺留分を取得することができるのです。

もめない遺言をつくることが大切です。

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