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散骨

 

散骨は、遺骨を細かく砕いて海や山にまくことをいいますが、みなさんの回りにも散骨を希望され

る方がいらっしゃるのではないでしょうか?

私の回りにも「自分が死んだら、遺骨を海にまいてほしいと頼んでいる」と言われる方が複数いらっ

しゃいます。どこに頼めばいいのだろうと思われている方は、下記サイトが参考になると思います。

日本海洋散骨葬情報センター

ILM02_BC12006

 

ただ、海や山(山の場合は許可が必要)のあちこちに他人の遺灰がまかれていると思うと、なんだ

か気持ち悪いと思われる方もいらっしゃるでしょう。私も正直気持ち悪いかも(^_^;)

 

散骨は法律的に問題はないのでしょうか?

こちらのサイトにわかりやすくかかれていますが、「墓地、埋葬等に関する法律」 では、散骨につ

いての既定がありません。この法律が制定された当時、散骨という考え方がなかったからです。法

務省は「葬送を目的として行う限り、死体遺棄には当たらない」 厚生労働省は「墓埋法は散骨を

規制するものではない」という見解を過去に述べたといわれていますが、文書は残っておらず、正

式なものではないようです。

散骨は、今後も需要が増えていくと思われますが、散骨が世間一般に認知されていくにつれ、地

域住民や漁業関係者とのトラブルも発生しており、条例で散骨を禁止したり規制するところも出て

きています。

各自治体任せにするのではなく、国による何らかの規制が必要だと思います。

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最近のお墓事情

以前は、遺骨をお墓に納めるのがあたりまえでしたが、近年はお墓に対する意識が多様化し、

様々選択肢が用意されています。

お墓を用意せずに、遺灰を海にまいて自然に還す散骨を希望する人、墓石のかわりに樹木を植える

樹木葬を選択される人、また、お墓を継いでくれる人がいない場合に加え、遺族に迷惑をかけたくな

いという理由で、永代供養墓や合祀墓を希望する人もいます。

永代供養墓 → お墓を承継する人がいなくても、一定期間(33回忌や50回忌まで)寺院が供養し

           てくれるお墓。

合 祀 墓 → 合同で祀られます。遺骨を骨壺から出して撒くので、二度と復元できません。

最近の墓石は、日本産ばかりでなく、中国産のものも多く売られています。

価格は安いですが、耐久性に問題があるものも多いので、ご注意ください。

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