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公正証書遺言作成サポートを依頼して

鱸先生、いろいろありがとうございました。

先生を紹介してもらって、ほんとうによかったです。

遺言書ができて、ほっとしました。

また、何かありましたら、よろしくお願いいたします。

(80代女性)

 

鱸より

ご主人は健在ですが、遺言書を書く気がまったくない状態でした。

ご依頼者のお孫さんは、おひとりで、孫にも財産を残してやりたいと思っておられたので

すが、遺言書がないと孫に遺産を残せないことを知り、自分の分だけでも孫に遺してやり

たいというお気持ちでいらっしゃいました。

ただ、周りに遺言作成を信頼して任せられる人がいなかったため、友人の紹介で私にご依

頼いただきました。

公正証書遺言を作成したことにより、確実にお孫さんにも財産を遺すことができます。

 

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遺言書が必要 - 内縁の妻に財産を残したい

内縁の妻には、相続権はありません。

長年連れ添った内縁の妻が、あなたに一生懸命尽くしてくれたとしても、あなたの財産をもらうことはできません。

妻や子どもが、相続権にもとづき財産を取得するのです。

内縁の妻が収入を確保できていればまだしも、生活の基盤をあなたの収入に依存している場合には、

必ず遺言書を残すようにしてください。

ただし、内縁の妻に全財産遺贈すると書いても、妻の相続分をゼロにすることはできません。

遺留分と言って、妻が最低限相続できる割合が決まっているからです。

相続人が妻と子ども2人の場合、遺留分は全財産の2分1になります。

1億円の相続財産があれば、5000万円が遺留分になります。

5000万円を内縁の妻に遺贈するという遺言を作成すれば、問題ありません。

 

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