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DVを目撃した子どもの脳が委縮

福井大学子どもの心の発達研究センター・友田明美教授らによると、

DVを日常的に目撃した子どもは、脳の視覚野の一部が委縮する傾向があるということです。

関連記事 → http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20130321152502629

 DVを目撃した子どもが、精神面で影響を受けることは、心理学でも指摘されていますが、

脳の一部が委縮するというのを聞くと、恐ろしくなりますね。

友田教授らの実験では、脳が一番影響を受けやすい年齢は11~13歳で、身体的な暴力よりも

暴言のほうがより深刻な影響を与えることもわかったそうです。

DVの子どもへの影響は計り知れません。

 

 

 

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DVによる離婚

夫の暴力による離婚は、調停申し立て理由の中で、性格の不一致の次に多くなっています。

一度、暴力を振るわれると、それが繰り返し行われることがほとんどです。

暴力を振るったあと、夫は別人のように優しくなったりするため、

妻のほうは、偏った愛情と勘違いしてしまい、暴力を容認してしまうことも多いです。

服従する妻に対して、ますます暴力がエスカレートしていきます。

子どもにも暴力を振るうようになり、負の連鎖に陥っていきます。

夫からのDVが原因で、離婚を考えておられる方は、まず、夫のDVの証拠を残すことです。

あざができたら、病院に行き診断書を書いてもらいます。

写真を撮っておくのも手でしょう。

夫との会話を録音したり、日記をつけたりでもよいです。

夫からの暴力には、身体的暴力だけではなく、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力があります。

精神的な暴力
・罵倒をあびせる
・何を言っても無視
・大声でどなる
・大切な物を壊す
・誰のおかげで生活できてる思ってるんだなどと見下す

性的暴力
・おどしによる性交渉の強要
・中絶の強要
・ポルノビデオを無理やり見せられる

経済的暴力
・生活費を渡さない
・働くのを禁止する

妻が離婚を考えているのが夫にわかると、逆上し身体に危険が及ぶ可能性もありますので

慎重に進める必要があります。

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慰謝料とは?

慰謝料とは、離婚原因を作った側(加害者)が精神的苦痛を受けた側(被害者)に支払う賠償金のことです。

法律では、不法行為による損害賠償請求とされています。(民法709条、710条)

慰謝料は、財産分与とは異なり、離婚の際に必ず請求できるものではなく、

離婚原因を作った相手に対してのみ請求できるものです。

性格の不一致だけでは、慰謝料は認められません。

不貞(浮気)、暴力(DV)、一方的に離婚を言い渡された、生活費をくれない等は、

慰謝料請求理由にはなりますが、性格の不一致、離婚原因が双方にある場合などは

慰謝料は請求できません。

夫婦間だけではなく不倫相手や親族などの第三者にも慰謝料請求が

認められることもあります。

離婚の際には、財産分与に慰謝料分を上乗せして請求することも多いです。

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