10.遺言書で○○銀行の定期預金を長男に相続させると書いたのに、その預金を解約してしまいました。遺言書を書きなおさなければなりませんか?

遺言書に書いた財産を処分してしまった場合は、遺言者がその指定部分を取り消したことになります。
そのままでは、長男は定期預金をもらえませんので、財産を処分したことによって、相続人間の財産の分け方が不公平なものになる場合は、やはり書き直しされたほうがよいでしょう。(故意にそうするのであれば問題ありませんが)

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