内容証明郵便は、差出人が「いつ」「だれに」「どのような内容の」手紙を出したかを郵便局が証明してくれるものです。
内容証明郵便には法的な拘束力はありませんが、受け取った相手に対して心理的なプレッシャーを与えることができます。
行政書士に依頼するメリットは、やはり効果的な文章を考えてくれることだと思います。自分で書くと、ついつい感情的になリ過ぎて、うまく効果が出ないこともあります。
送り主を行政書士名にすることで、相手方により一層のプレッシャーを与えることもできます。 

内容証明郵便を使うときの例

 慰謝料や養育費の請求、クーリングオフ通知、貸したお金の返済請求、家賃・管理費の督促、
 家賃の増額請求、時効の中断、損害賠償請求、債権譲渡通知、遺留分減殺請求など

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